So-net無料ブログ作成
検索選択
ヘアカラー ブログトップ

市販のヘアカラー剤でメンズ的アッシュ系にする方法 [ヘアカラー]

5480783887_c2042c259f_b.jpg


メンズなら、そんなに髪のダメージとか気にしなくてもいいし、頻繁にカットすることが多いですよね。
市販品でうまくアッシュ系ヘアカラーができるなら、そちらのほうがコストも時間も節約できるし、好みの色を楽しむことができます。

この記事では、市販品のヘアカラー剤を使って、クールでかっこいいアッシュ系ヘアカラーができる方法をお伝えしていきます。


【メンズ的なアッシュ系ヘアカラーとは?】
同じアッシュ系のヘアカラーでも、メンズとレディースとではイメージが違います。
一番の違いは、髪の質感です。
レディースは、透明感やツヤ感が重視されたアッシュ系がポイントです。
メンズは、くすみ感やスモーキー感を強く出して、よりクールな雰囲気を出してくれるアッシュ系のヘアカラーがポイントです。


【メンズ的アッシュ系ヘアカラーを市販品でうまくやるポイント】
ヘアカラーは、市販品でも、美容院用でも、理論は全く同じです。
そのため、アッシュ系のヘアカラーをうまく作るには、薬の色選びと、使い方が大事です。
髪質や地毛の色素が違えば、使う薬剤や方法も違ってきます。
その調節なども、市販品のアッシュ系ヘアカラーを使った方法をお伝えします。


【メンズ的アッシュ系の市販品ヘアカラーの推奨品】
市販品のヘアカラーは色々ありますが、ちゃんとカラーチャートがしっかりしていて、色を組み合わせて使用できそうな商品が最適です。
この記事で例に挙げていくのは、「GATSBY NATURAL BLEACH&COLOR」です。
商品サイトもしっかりしていました。
有名ヘアサロンが色のプロデュースをしているようです。
http://www.gatsby.jp/product/haircolor/natural-bleach-color/


[新月]?カラーチャートもこんな感じ
スクリーンショット 2016-04-11 18.40.37.png


【準備する色】
「GATSBY NATURAL BLEACH&COLOR」の中から、クールなアッシュ系ヘアカラーをするために4つの種類をチョイスしました。
これらを、状況や希望によって使い分けていきます。

by カエレバ


by カエレバ



by カエレバ



by カエレバ




【メンズ的アッシュ系ヘアカラーにするための使い方】
4つの種類をどのように使い分けるのかを解説していきます。


まずは、アクアシルバーを使う
アッシュ系ヘアカラーをするには、日本人が持っている独特な赤やオレンジの色素を弱めないといけません。
一番脱色力のあるアクアシルバーをつかって髪を染めてください。
クールなアッシュ系ヘアカラーの土台作りをします。
もちろん、この1種類でもその色が気に入ればこれだけで終わりです。


アクアシルバーの染め上がりを見て判断する
アクアシルバーを使って一度染めます。
そして、できれば軽く乾かして、染め上がりの色をチェックしてください。


・もう少し明るくしたい場合
もう一度アクアシルバーで染めてください。
放置する時間は1回目より短めに。


・もう少し落ち着かせたい場合
フェイドアッシュで、もう一度染めます。


・もっと深いアッシュにしたい場合
シェイドウルフで、もう一度染めます。


・まだオレンジや赤みが気になる場合
モードマットで染めます。
または、アクアシルバーやフェイドアッシュやシェイドウルフに50%から10%ぐらい混ぜて染めます。


2度目に染める時に気をつけること
アクアシルバーで一度染めて、アッシュ系ヘアカラーの土台作りをした際、髪の状態をチェックしてください。
もし、髪がパサついたり、柔らかくヘナっとしていたら、2度目につける薬を少し調節する必要があります。
そうすることで、色持ちが良くなります。
全然、負担を感じていなければ、調節する必要はありません。


・2度目の薬剤の調節方法
1と2の薬を混ぜて使用すると思いますが、2の臭わない方の薬の量を通常の半分の量にして、減らした分水やトリートメントなどを足してください。
少し、薬の力を弱めるための調節です。
ちゃんと染まるので安心してください。


この方法は、4種類も市販のヘアカラー剤を買わないといけないの?って思われると思いますが、まずは、アクアシルバーだけ買って染めてみてから、その髪の色をみてから、次の色を買ってみるのも良いと思います。
または、お友達とシェアして揃えてみるのも良いと思いますよ。
ぜひチャレンジしてみてください。

スポンサーリンク





nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

アッシュ系ヘアカラーをブリーチなしで欧米人のように発色させる方法 [ヘアカラー]

image.jpg

アッシュ系のヘアカラーは、ブリーチをしないと赤みが残ったり、オレンジっぽく感じたりして、なんとなく物足りないアッシュ系ヘアカラーになるように思いますよね。
日本人の髪は、もともとオレンジや赤の色素を強く持っているのが原因です。
アッシュ系のヘアカラーには、そのオレンジや赤みが残っていると、欧米人のような、スモーキーな質感にはなってくれません。

ですが、ブリーチをすることで、綺麗なアッシュ系ヘアカラーにできても、3つの悪いことも起きます。
1a1801a083877a4a399f2913310612f5_s.jpg


髪が激しく傷む
ブリーチで必要以上に地毛の色素を破壊していくと、髪のキューティクルや栄養分などまで破壊されるので、髪がパサパサになります。
たとえ、綺麗なアッシュ系の発色をしても、質感がパサパサでは本末転倒です。
アッシュ系のヘアカラーの良さは、スモーキーなのに、ツヤ感や透明感があることなので、極度なブリーチは帰って逆効果にもなります。


すぐに色が抜ける
ブリーチによって、極端に地毛の色を明るくすると、先に、キューティクルや栄養分が無くなってしまうとお伝えしました。
これはパサつくだけでなく、髪に入れたアッシュ系の色素を髪にとどまらせておく力まで失わせたことになります。
そのため、綺麗なアッシュ系になっても、1週間もすると、地毛のブリーチした金髪が出てきて、アッシュ系ヘアカラーを楽しめる期間が短くなってしまいます。


次のヘアカラーが大変
ブリーチをしてアッシュ系ヘアカラーをすると、新しく生えてきた黒い髪が3週間もすると気になってきます。
ものすごく激しいプリン状態です。
この状態は、きれいでクールなアッシュ系ヘアカラーを望んでいる人には好きじゃない質感になってしまうはずです。
そして、そのはげしいプリン状態を直すときに、黒い髪と、金髪の髪との境目を馴染ませるのが非常に難しのです。


そういった理由から、ブリーチなしでアッシュ系ヘアカラーをすることはとっても理想的なんです。
でも、そんなことできないじゃない?って思われると思いますが、そうでもないのです。


ブリーチなしのアッシュ系ヘアカラーの秘訣
image-2.jpg

我々プロが現場で行っている、ブリーチをしないでアッシュ系ヘアカラーを作る方法をお伝えします。
次の3つのコツをうまく行うとブリーチする必要なく、欧米人のようなアッシュ系ヘアカラーを作ることができます。



明るいアッシュ系と暗いアッシュ系を混ぜる
アッシュ系ヘアカラーを作るには、やはり日本人特有のオレンジや赤の色素が邪魔になってきます。
ブリーチをしないと方法でも、この赤みやオレンジの色素を弱めないといけません。
ブリーチをしなくても、明るめのアッシュ系のヘアカラーの薬剤を使えば、赤みやオレンジみを弱くすることはできます。
ですが、明るめの薬は、アッシュの色素の量がすくないため、つよいアッシュ感が出てくれません。
それを、暗めのアッシュ系ヘアカラーの薬を混ぜることで補うという方法です。
どれぐらいまぜれば良いかは、薬と希望のヘアカラーによりますが、暗めの薬は半分以下にしてください。


青と緑の色素を使う
アッシュ系ヘアカラーの邪魔をする赤とオレンジの地毛の色素を弱めるには、もう一つ方法があります。
補色という理論を使うのです。補色とは、反対の色ということです。
色は反対の色同士で混ぜると、くすんだブラウングレイになります。
このくすみもアッシュに利用することもできますし、赤やオレンジも消えて、ブリーチなしでもアッシュ感がつよいヘアカラーをつくれます。

赤の反対色は、緑です
オレンジの反対色は、青です

なので、青緑の色素がたくさん入っている薬を選択すると、ブリーチなしでも綺麗なアッシュ系ヘアカラーができます。


二度染める
この方法は、ブリーチをしてから染める方法と原理は一緒です。
ただ、ブリーチを使わない分、髪への負担が少なく色持ちや色乗りも良いはずです。
明るめにアッシュ系ヘアカラーで先に染めてから、一度洗い流し、つぎに、濃い目で青緑のアッシュ系ヘアカラー剤で色を入れていきます。
二度染めなので、色持ちはとても良いはずです。



ヘアカラーの薬は、美容室でも市販品でも、理論は同じです。
なので、3つの方法をうまく使えれば、自分でもできますし、美容師さんと相談するときも、何と無く知識があるだけで、うまく希望を伝えることができるのではないでしょうか

スポンサーリンク




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容
ヘアカラー ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。